こけ玉体験 大好評♪

010023皆さんこんにちは!今年の夏は、どうお過ごしでしたか?

先日、夏休み企画として、”こけ玉作っちゃおう体験教室”を開催しました(^^)

当初、そんなに申し込みないだろうと思っていたのが、大間違い!2回開催しましたが、評判を呼んだのか、2回目には、たくさんの方の参加申し込みいただき、スタッフもびっくり!!

当店、名物オーナーの笑いを交えた1時間。皆さん、喜んでおられました☆☆☆

また楽しい企画、計画中!ぜひ遊びにきてくださいね(^。^)

【サボテン】について

サボテンの魅力についてお話します。
サボテンの見方には3通りの見方があると聞いております。

先ず1つ目は、棘の美しさ、鋭さ、変貌さ等です。
例を挙げれば、金鯱・刈穂玉・神仙玉・武者ウチワ・老楽・姫雲・海玉丸等です。

2つ目は、何といっても花の美貌でしょう。
例では、青玉丸・緋繻玉・錦玉・緋花玉・翠晃昇・花笠丸等です。

3つ目は、サボテン特有の珍しい容姿でしょう。
例では、ランポー玉・緋牡丹・カブト丸・ウバ玉・福禄寿・翠昇玉等が挙げられます。

これらのサボテンは栽培が簡単で、玄関等の狭い所で十分に育てられます。
潅水は夏場で週に1〜2回程度、冬期で(10月〜4月頃まで)全くやりません。

休眠期間明けの4月〜5月にかけては、美しい花も咲きサボテンの見所満載です。
殖し方も簡単で子供が出来れば、切り取って挿せば1〜2ヶ月程で活着し増殖します。
また、1年〜2年に1回は植変えして砂土も入れ変えしましょう。
(サボテン専用砂を使うか荒目の川砂を使うと良いでしょう)

詳しい事が知りたい方は当店までお越し下さい。
【グリーンマスターの池田】がお答えいたします。

現在、150種位のサボテンが色々入荷しています。
※大きいものでは直径30cm程、中位のものでは直径20cm程、小さいものでは直径5cm〜10cm程。
ぜひ一度立ち寄られて、ご覧になってください。

なお、サボテンの接ぎ木等、高度な技術が知りたい方は大いに歓迎いたしますが
お電話等の対応は致しかねますので、悪しからずお許し下さい。

✿最近の園芸ニュース✿

7月10日今までになかった土が出来上がりました!
それは、植木鉢やプランタや地下植の植物等の土にまくだけで土壌環境改善で連作に強くなり
夏バテや病気に強くなり、野菜・果実等は品質が良くなり、草花は色も良くなります。
花付きも良好といいことづくめです!

商品名は「ソイルキャッチ」(土の環境改善サプリメント)
福井県では独占販売です!
担当:池田までお気軽にご相談下さい。

ソイルキャッチ(100g) 1,575円

ソイルキャッチ(100g) 1,575円

まくだけ土元気(5ℓ入り) 780円

まくだけ土元気(5ℓ入り) 780円

✿グリーンマスターからの一口メモ✿

“ 7月〜8月にかけての園芸作業メモ ”

この時期は湿度がかなり高湿のために病虫害も多くなります。

◆多いもの 【アブラムシ】 全ての植物につきます。
◆多いもの 【葉巻虫】 アメリカフヨウハイビスガスに多く見られます。
◆多いもの 【青虫・毛虫】 くちなし、花木類に多く発生します。

◆病害 ウドンコ病・黒点病・ベト病 等が雨量が多くなるにつれて発生も多くなりますので
◆病害 農薬を使って駆除して下さい。

草花も成長が早く、長く伸びすぎたものは切り戻し等をして形を整えてください。
また、花がら摘みも忘れないように・・。

※小さな植木鉢(4号〜5号鉢)では、潅水しても朝から夕方まで水がもたない場合には
一〜二周り大き目の植木鉢に植え替えることも大事です!
または直射日光から半日影に移すことも良いと思いますので、あわせてご参考下さい。

✿グリーンマスターからの一口メモ✿

3月に入ると、ガーデニングシーズン突入!
シンビジウム・デンドロビウムをはじめとして、盆栽・花木・草花・観葉植物にいたるまで
植替えの時期に入ってまいります。
この植替えをしないでおきますと、春の成長はすこぶる悪くなり
夏の頃には枯死するものまで出てまいります。
根のはり具合を見ながら、根づまりの木は必ず植え替えておきましょう。

詳細は、当店まで(〃^ー^〃)
グリーンマスターが優しく丁寧にご指導いたします。
お気軽にご来店くださいね♪
(※お電話でのお問い合わせは受け付けておりません。どうかご了承ください。)
なお、植物をお持ちの方には、植替えのお手伝いもさせて頂きます(要予約)

✿グリーンマスターからの一口メモ✿

球根類は植え終わりましたか?
“チューリップ、アネモネ、レナンキュラス、ヒヤシンス等の球根は、遅くとも11月いっぱいには植え置きましょう。”
春の芽吹きが楽しみですね!

“バラ等の花木類は、そろそろ花も終わります。”
花がら取りと同時にお礼肥えを施しておきましょう。(配合肥料等)
来年の春には美しいお花が咲きますよ!
“また、黒星病、うどんこ病等が着きやすい品種には冬期のうちに農薬で消毒しておきましょう。”
石灰硫黄合剤等が有効です。