Q&A

Q:ご贈答品として頂いた洋ラン類を長く観賞するにはどんな方法がありますか?
A:胡蝶蘭は明るい室内に置き、時々葉にスプレー潅水する(霧吹き等)

  • 夏期 ・・・ 7〜10日位に1回
  • 冬期 ・・・ 10〜15日位に1回

特に冬期は寒さに弱い為、暖かいところに置いて下さい。(15℃〜25℃)7℃以下では凍傷になる場合があります。
開花後、もう一度楽しむ方法としては花がしおれると同時に茎の中位で切り戻しを行うと節のところから花芽が出て来て2〜3ヶ月位で花がつくので、行ってみてはいかがでしょうか?
但し、季節によっては出にくい場合もあります。 ※良い季節は4〜6月ごろです。
数本立ちでも同じです。

★特にお問い合わせの多い【シンビジウム】について

2〜3月頃になりますと開花期も過ぎて茎(ステム)だけの姿になります。
この茎はなるべく早く根元より切り取ります。
そして根がパンパンの鉢は、植変または株分け作業が必要となります。
植変後は、4月ごろになりましたら霜に注意しながら外の軒下等に置いて管理してください。
この頃から肥料を与えて、潅水も乾き始めたらたっぷりやってください。なお、4〜5月頃にバルブから新芽が出てきたら、1バルブにつき1芽を残して、他はかきとってください。
6〜7月中旬までは外の直射日光でもかまいませんが、梅雨明け後は日陰に置いて下さい。
日焼けの原因になります。また、肥料は2ヶ月に1度の割合で与えて、生育を休まないようにして下さい。
11月中旬になると霜が降りますので、軒下か玄関の中に取り込んでください。12月〜頃になりますと、花芽が見え出します。
支柱を立てて開花に備えてください。
自然咲きは2〜4月と、園芸店のものとは遅くなりますが、花は十分きれいです。
※植変の土は、洋らんの土、またはシンビジウムの土をお勧めします。